日立市市制施行80周年記念式典にて表彰

本日 日立市市制施行80周年という特別な日。

各界の著名人や さまざまな分野でまちづくりに功績があった141人・284団体が表彰され

市民福祉の充実などに取り組んだ13人・136団体の中で《 ハートねっと日立市民の会 》の

長年の活動が認められ 市長より感謝状をいただきました。


まちづくりに功労のあった方や市民団体などが一同に揃う場に、このように家族会とともに歩んできた功績を評価していただき 感慨深い限りです。



茨城新聞 記事より

【茨城新聞】日立市制80周年式典 「市民と魅力共創」 功労者表彰や大使委嘱も

|企業情報|採用情報|個人情報保護方針|著作権・リンク|お問合せ|2019年9月2日(月)日立市が市制施行80周年を迎え、記念式典が1日、同市若葉町1丁目の市民会館で開かれ、市政功労者への表彰や「日立ふるさと大使」への委嘱などが行われた。小川春樹市長は「今後も魅力あるまち日立を市民との共創で実現していきたい」と述べた。 同市は1939年9月1日、日立町と助川町が合併して誕生。多賀町など6町村や十王町との合併を経て現在の市域が形成された。 式典には小野寺俊副知事や国会議員、県議、近隣市町村の首長など約600人が出席した。国際親善姉妹都市の米国・バーミングハム市とニュージーランド・タウランガ市からはメッセージが寄せられた。 式辞で小川市長は80年の歩みを振り返った上で、「今を生きる私たちには、先人から受け継いだ地域の宝を磨き、次の世代に引き継いでいく大きな使命がある」と力を込めた。 さまざまな分野でまちづくりに功績があった141人と284団体が表彰され、市民福祉の充実などに取り組んだ13人・136団体に感謝状が贈られた。代表して前市長の吉成明さんが「日立という名にふさわしいまちの発展を心から祈念する」と謝辞を述べた。 ふるさと大使への委嘱状交付式には、大使に決まった8人のうち5人が参加。吉田正音楽記念館名誉館長で歌手の橋幸夫さんや建築家の妹島和世さん、映画「ある町の高い煙突」の主役を演じた俳優の井手麻渡さん、ミュージシャンのKATSUMIさん、シェフの神保佳永さんに小川市長から委嘱状が手渡された。同市出身の妹島さんは「80年後の日立もその時にできるのではない。子どもたちが少しずつつくり上げていく。その手伝いをしていきたい」と語った。 アトラクションとして、同市出身のテノール歌手・相山潤平さんと市少年少女合唱団が歌声を響かせた。 80周年を記念し、市は1日から2カ月間、かみね動物園など市内五つの公共施設を無料開放する。(川崎勉)<© 2014 THE IBARAKI SHIMBUN Co.,Ltd. All Rights Reserved.

ibarakinews.jp

ハートねっと日立市民の会

ハートねっと日立市民の会は 精神障害者を守る家族会として 茨城県日立市を拠点に活動する市民団体です。

0コメント

  • 1000 / 1000